佐田岬編
アフリカツインで行く佐田岬
僕が昨日行ってきたのは「佐田岬」です。愛媛の地図を見ると左側のとがったところでしょうか。
県内でも有数の景色のいいところで、左右に広がる海を見ながら何10kmも道が続いていきます。

 

 あてにならない地図ですが、
場所的にはこんなもんでしょうか。
 ふつうは松山からだと南予地方を通る国道56号線をひたすら走っていきます。
 八幡浜市内に入ると「三崎」という標識があるので、あとはまっすぐまっすぐ行ってください。愛媛の先の方にどんどん行きます。
いきなり八幡浜をすぎ、三崎方面に向けて走っている1コマです。今回は交通量の多い道路の写真は撮れていません。
(止まるのがめんどくさい)
こんな道が終点まで延々と続いていきます。

三崎に向かってるところですからこの1コマは太平洋側を写してます。ホントはこのコンクリートがじゃまになってるのですが、船が数隻入るだけのかわいい港がありました。止まって写真を撮ればいいものを...ずぼらなもんで。

 初公開「わたしの恥ずかしい生写真」、今回は骨折してまだわずかだったので、止まるに止まれず走りながらの写真が多いのですが、左手で写真を撮るのは苦しいですね。

  

よい子のみんなは走りながら撮らないように。かなり危険です
 

 結構有名なんですが途中に風車(風力発電)のある休憩所があって、三崎を走る人はよくここに止まります。
それほど風も強くなかったのにブンブン回っていました。以前から地元で噂になっているのは
「本当に発電してるのか?」
本当のところは.....
確かにここは風の強いところで有名で、そんな時はちゃんと発電しているのでしょう。
ここの休憩所は高台にあり、ぐるっと、瀬戸内海側、太平洋側を一望できます(たぶんそのはず、方向おんちな物で)
佐田岬観光ガイドだそうです。

詳しい説明はこれを参考にしていただくとして(見えないって)

それにしても左下のイラストは何のバイクでしょうねえ?
乗ってきたであろう青いあの2人はその後別れたそうです(うそ)

 左手に見える山がこれから続く佐田岬です。
 魚の看板がきれいだったので風車と1コマ。
ここはまだ佐田岬の真ん中あたりで無人の灯台がある佐田岬の突端にまだまだ道は続いていきます。(一般の人も灯台のある突端までいけます)
本当ははここから先がきれいなのですが、(九州も見える)
今回の佐田岬編はここまで。その当時(11月の下旬)けがをしてまだ歩くに歩けない状態だったので。泣く泣くUターン。


帰りは長浜経由で帰りました。地図にもポイントしましたが、愛媛県の頭にあたるところにある海沿いの町で、海沿いに道路が続いています。
最近知ったのですが、全国的に「夕日のきれいな町」として、この道路沿いをPRしているそうです。ちょうど夕方通ったので、1枚

ウーン、夕日ってイイなあ。
夕日が似合うライダーになりたいなあ。

(でも毎月立ちゴケしてるようじゃあ.......)

 松山のオートバイ乗りがよく行くところは

三坂峠(松山-高知間の国道)
石手川ダム道路(松山の水瓶)
そしてこの長浜です。

僕は山奥出身なので、この海沿いを走るというのは実に新鮮で気持ちよく、週に1回は来ています。(最近行ってないけど)

海と一緒に1コマ。「写るんです」で撮ったのですが、結構きれいにとれますねえ。

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