砥部-久万-畑野川-石槌編(2)
Tobe - Kuma - Hatanokawa - Ishizuchi
冒険が加速する
昨日は砥部町から久万町経由で畑野川−石槌まで行って来ました。
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    昨日は砥部から久万町、畑野川経由で石槌に行ってきました。

松山市内から国道33号線を高知に向かってバイクで40分、

三坂峠を越えると久万町に到着します。

  ちょっと詳しく書いたつもりです。

「地図がゆがんでないかぁ?」「おいおいなんだよぉこれはー」という声が聞こえてきそうです。

松山から高知に抜ける重要な交通路国道33号線沿いをぶらぶら寄り道している今度のルートです。

  パート1からの続きです。古岩屋ですね。

国の名勝になっているそうで、広範囲でこういったぼこぼこ山が連なります。

ここ周辺はカーブが多いんですよ。、
僕が小学生の頃は乗り物に弱くて、遠足でここに来るというと
車に乗る前から、「ウップ・・」と口からなにかこみ上げて来た、そんな思い出があります。

  そういえば最近は乗り物酔いはしませんね、何でもOKです。でもこの前飲み過ぎでタクシーの中で吐きそうにはなりましたが、、、(そのときは悪酔いしてましたね)

タクシーの運ちゃんが道路より後ろの僕を見ながら運転していたのをおぼろげながら記憶しています。

車の免許を取った頃の強烈な思い出ですが前を走っていたタクシーが急停車して、びっくりしつつ「なんだあぁ?」と思っていると、後部座席からサラリーマンが転げ落ち、路肩の田んぼに四つんばえになって、ゲェゲェ白い液体を吐いていました。

「こんな大人にはなるまい」と思っていましたが、もう少しでなりそうでした。(同じか)

  今にもにおってきそうな話はやめといて

久万町は木材の町として、町の施設・設備を木で作ったりしています。この電話ボックスもそうですね。木のぬくもりがイイですね。

  上の電話ボックスの窓を拡大。すりガラス越しに押し花ですね。あったかい雰囲気がイイですね。ついつい長電話しちゃいそうです。(全部茶色になってますが)

子供の頃同じように窓越しに押し花をしていた親戚の家があって、
「なんでこんな葉がはさまった(作るの失敗した)窓してるんだろう?」と不思議に感じてましたが、今ようやく分かりました。

  ここのぼこぼこ山の前は(国民宿舎)古岩屋荘として宿泊施設もあります。
ここの近くにある温泉は、南北朝の時代から伝わるそうで、神経痛やリュウマチに効くらしいです。
絶景を眺めながら食事もでき、川魚や、山の幸をふんだんに利用したおいしい料理が食べられます。

気になる料金は1泊2日食事付き6600円からです

Tel 0892-41-0431
車はどかーんと70台止められます

この写真を撮ったときも山口ナンバーのオートバイが4・5台止まってました。

  さて古岩屋を通り越して岩屋寺に行ってみましょう。

このルートは気持ちいいんですよね。車も多くなく、のんびり走っていける道です。

山の空気を思いっきり受けながら走って行きましょう。

ずいぶん前に「昨日は何処?」でお伝えした大宝寺と 岩屋寺のあいだの道がこのルートになります。徒歩で回ってる方がいますね。
こちらはバイクでかっ飛ばしてるのですが、時々目が合って挨拶すると向こうもしてくれます。
向こうは歩いて回ってるのに(僕よりだいぶ年上でもあり)申し訳ないなぁとしんみりとなる瞬間

  つきました。岩屋寺ですね

海岸山岩屋寺 (かいがんざんいわやじ)というのが
正式名称らしいです。

さっき撮影したぼこぼこ山の崖縁に建ってるこの寺は、風景のすばらしさ(変さ)では88カ所の寺の中では1,2位を争います

  「あっもう着いたの?」と思わせるような門ですが、いやいやこれから、長ぁーい階段の始まりです。
  うへぇ、急な坂ですね。1kmもあるかなくてもいいのですがこんな調子の坂が多いのできついっす

香川県の75番善通寺の近くに金比羅(こんぴら)宮があって、これまた大量の階段を歩かないとたどり着けません、
(1200段あまり)
ここにも行ったことあるのですが、(大変でした)
とても面白かったので書くネタが無くなったときにお話しします

そこをホーフツとさせる階段です

  ホントは岩屋寺の写真撮りたかったのですが、面河まで行くには体力を温存しておかなければと、途中で帰ってきました。

トホホ、、面目ない

岩屋寺はまた後日行ってきます

さて、今回の迷子もいよいよクライマックス 

続きはパート3でおたのしみに